2015年01月29日

うさぎパン@瀧羽麻子

瀧羽麻子さんの著書『うさぎパン

うさぎの

パンて

そういえば

みかけないなぁ。

もう少ししたら

巨大

うさぎ

マジパンは

イースターで登場するけれども。

この前

降った

雪で

ゆきうさぎ

作ったけれど。

なんだか

ひさしぶりに

どうぶつパン的な

昭和のにほひのする

ものに

出会いたくなる。
ラベル:小説 瀧羽麻子
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2015年01月23日

スタートライン 始まりをめぐる19の物語@小川糸 他

小川糸さん他総勢19人の著者からなる『スタートライン 始まりをめぐる19の物語

タイトルのとおり

ちいさな「始まり」を

すこしだけ

読みかじる。

「これが今!読みたい!No.1」
(TSUTAYA×幻冬舎オリジナル文庫フェア より)

という

帯は

つけないほうが

いいと思った。

玉石混合。
posted by sakura at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

還るべき場所@笹本稜平

笹本稜平氏の著書『還るべき場所

一度

人にすすめられて

でも、

なんとなく



興味ないし。

と思って手放した。

けれど、

もう一度

縁があって

この本を手にした。

最近

そういう

素敵な巡り会わせが

ある。
posted by sakura at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

北ドイツのアレコレ17@歯医者の予約

歯磨きしてた

だけなのに、

ナゼか

昔入れた歯の詰め物が取れてしまった。

ので、歯医者の予約。

まずは電話。

は、いいんだけど、

歯医者、朝の8時からやってるよ。

そして、

予約時間も

8時半。

ほんと

朝早くから

働くよ、ドイツ人。

昼までだけど。
ラベル:歯医者 ドイツ
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2015年01月11日

99のなみだ 心@リンダブックス編集部/編

涙がこころを癒す短編小説集『99のなみだ 心』

執筆者が

その短編によって

違うので

やっぱり

好みとか

言い回しとか

少しずつ

違うけれど

すべての言葉が

やさしい

思いに

つつまれていて、

時にそれが

彼らを

離れさせ

時に

交わらせる。
ラベル: 短編
posted by sakura at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

生きること 思うこと@三浦綾子

三浦綾子さんの著書『生きること 思うこと』

彼女の

日々が綴られ、

思考の

旅路に

同行する。

そこには

こうあるべきだという

意志と

でも

こうである自分と

理想があり

現実があり

そして

混ざる。

混沌の記憶。

posted by sakura at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち@川口マーン恵美

川口マーン恵美さんの著書『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』

長いタイトルと

熱い思い。

いささか

その過熱ぶりに

抵抗感が

芽生えてしまう。

まあ、

勝ち負けとかじゃなくて

住めば都と

思うけど。
posted by sakura at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

異国の窓から@宮本輝

宮本輝氏の著書『異国の窓から

小説家が

小説を

育んでいく

その過程。

あるいは、

その源流。

旅した

国々が

今とは

違う顔を

持っていた頃。

その時間と

人が交わり

その瞬間にしか

分からないこと。

感じられないこと。

過去や

未来を

通してではなく

『今』

が、

与えるものを

小説家は

新聞記者とは

違った

回路を経て、

それを

アウトプットする。
ラベル:宮本輝 小説 海外
posted by sakura at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪のチングルマ@新田次郎

新田次郎氏の著書『雪のチングルマ

山に登る

ことが

雪山だろうが

夏山だろうが

考えられないけれど

それでも、

山に

魅せられて

人は

その地を踏む。

時には

天気に翻弄され

命を

落とすことになろうとも。

その恐怖が

私を

大地に

留まらせる。
ラベル:新田次郎 小説
posted by sakura at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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