2015年03月18日

初恋料理教室@藤野恵美

藤野恵美さんの著書『初恋料理教室』

ほっこりした

京おばんざいが

ていねいに

彼らの

生活と

あわせて

描かれる。

読んでるだけで

おいしそう。

最後に

レシピも

ついてるけど

作るかは

さておき

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

という

食べることに対する

姿勢に

文化に

敬意と

親しみを。
ラベル:料理 小説
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2015年03月16日

ミニミニ大作戦@ムービー

映画『ミニミニ大作戦:The Italian Job』

昔の

映画の

リメイクだった。

と、言っても

元映画

みたこと

なくて、

まったく一緒

なのか

違うのか

分からないけど。

邦題

ちょっと。。。

と思ったよ。

中身は

がっつり

ミニが走り抜けていく

姿が

かっこかわいい。
posted by sakura at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒー・ブレイク11夜@阿刀田高

阿刀田高氏の著書『コーヒー・ブレイク11夜』

昭和のかほりが

する。

と、おもったら

1984年。

あたりまえか。

この珈琲、

甘いか

それとも

苦いか。
posted by sakura at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

LINDBERGH@Torben Kuhlmann

Torben Kuhlmann:トルベン クールマンの絵本
『LINDBERGH:リンドバーグ』

ものすごく

久しぶりに

手元におきたいと

思った

本は

絵本だった。

ドイツのハンブルクから

アメリカのニューヨークへと

旅立つ。

その小さな

パイロットの

お話。

人が

空を翔ることを

夢みて

ハネを

作った

その

情熱を

静かに

この小さき

体に込める。
ラベル:絵本
posted by sakura at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

Fantasy Seller@新潮社ファンタジーセラー編集部編

宇月原晴明氏などの著書『Fantasy Seller:ファンタジーセラー

ベットに入る前に

ゆるりと

読むには

短編がいい。

どんなに面白くても

どんなに・・・なものでも

読み終えて

ベットに入ることが

できるから。

でも、やっぱり

好みの差が

はっきりと出るなぁ、

と思う。

特に

こういった

多数の作者が

書き連ねているモノは。
ラベル:小説 短編小説
posted by sakura at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天北原野@三浦綾子

三浦綾子さんの著書『天北原野

前に「ちいさいおうち」を

読んだときにも

思ったのだけれど、

戦争という

歴史と

日常が

時折

かけ離れてみえる。

確かに

そのとき

あったものが

少しだけ

離れた位置に

いるだけで、

まったく

見えるものが

違う。

その違和感に、

戸惑うけれど、

それは、唯一の真実と

たくさんの事実の

重なり。

その一部が

いつも

「歴史」として

記されるのだろう。

ラベル:三浦綾子 小説
posted by sakura at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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