2015年06月16日

裁きの家@三浦綾子

三浦綾子さんの著書『裁きの家』

読めば

読むほど

三浦さんの

著書が

苦手になる。

なのに、

読んでしまう。

これは

なんだろう。

クリスチャンを

精錬潔癖なものと

考える

著者への

とまどいか。

それとも、

自分のうちを

非難されていると

思うからなのか。

けれど、

手元にあれば

また読み、

そして

違和感を感じる。
ラベル:三浦綾子 小説
posted by sakura at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とびきり陽気なヨーロッパ史@テランス・ディックス

テランス・ディックス氏の著書・竹内理訳『とびきり陽気なヨーロッパ史』

ざっくりとした

歴史を

ヨーロッパの国別に

解説。

といっても

全部じゃないけど。

戦争があり、

同盟があり

政治に

ふりまわされ

国民性に

そそのかされ

あるときは

大国に

あるときは

数多くの

国々に。

こういう本を

授業の合間に

見せたら

もっと

「歴史」

に興味が

もてたのに。

文字の羅列や

年号の丸暗記

とかではなくて。

「歴史」



だれかが

まとめた

人々の営みの

集合体。

時の勝利者と

呼ばれた

人たちが

紡いでいった

タペストリー。

時に

粗悪。

ときに

優美。
posted by sakura at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

美っつい庵主さん@有吉佐和子

有吉佐和子さんの著書『美っつい庵主さん』

良質の短編。

ひさしぶりに

出会った。

けれど、

もしかして

この本

もう発行されてないのかしら。

まあ、昭和51年だし。

時代の流れに

足をとられて

もがく。
posted by sakura at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

「きれい」への医学@海原純子

海原純子さんの著書『「きれい」への医学』

サブタイトルは

美人をつくるマインド・ダイエット

というとおり、

気持ちから

医学的観点を

通しての

健康美人を

目指す。

というもの。

とは

いっても

やっぱり

何かに偏ることなく

まんべんなく。

それが大事なのだと

思う。

きちんと

食事して

しっかり

動いて

頭を

時に働かせ

休息させ

つねに

前向きで。


毎日は

無理だけど。
posted by sakura at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらば、夏の光よ@遠藤周作

遠藤周作氏の著書『さらば、夏の光よ』

優しさが

人を

まるで

真綿で締め付けられるように

窒息させる。

誰が

悪いとか

善悪の

問題ではなく

そこにあるのは

哀しいかな

優しさ。

けれど、そこにあるのは

そればかりではなくて

エゴ

愛情

憎しみ

嫌悪



そして

失われる命。

ラベル:小説 遠藤周作
posted by sakura at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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