2015年03月11日

天北原野@三浦綾子

三浦綾子さんの著書『天北原野

前に「ちいさいおうち」を

読んだときにも

思ったのだけれど、

戦争という

歴史と

日常が

時折

かけ離れてみえる。

確かに

そのとき

あったものが

少しだけ

離れた位置に

いるだけで、

まったく

見えるものが

違う。

その違和感に、

戸惑うけれど、

それは、唯一の真実と

たくさんの事実の

重なり。

その一部が

いつも

「歴史」として

記されるのだろう。

ラベル:三浦綾子 小説
posted by sakura at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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