2015年12月21日

私と踊って@恩田陸

恩田陸さんの著書『私と踊って』

不思議な感覚を

呼び覚ますのは

いつも

恩田陸さんの

本。

日常が

ほんの少し

変貌する

その様は

時々

私の

中にも

現れる。

夢か

現か。

それとも

もっと違うものなのか。
タグ:恩田陸 短編
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2015年11月23日

空飛ぶ広報室@有川浩

有川浩さんの著書『空飛ぶ広報室』

スカイ。

手に入れたいものがあって、

それが

目前まで

きていて

手が届きそうで

そして

離れた。

そこからの

自分を

ただ

可哀想と

嘆くか。

それとも

新しい

翼を手に入れるか。


常にそれは

自分次第なのだ。
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2015年10月08日

偉大なる、しゅららぼん@万城目学

万城目学さんの著書『偉大なる、しゅららぼん』

これも

食わず嫌いしてた。

ごめんなさい。

映画もあるんだ。

ちょっとびっくり。

楽しくていいか。

でも、見ないかもなぁ、

映画。

あ、ここでも食わず嫌い。

世界は

色んなものに

寛容だ。
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2015年06月16日

裁きの家@三浦綾子

三浦綾子さんの著書『裁きの家』

読めば

読むほど

三浦さんの

著書が

苦手になる。

なのに、

読んでしまう。

これは

なんだろう。

クリスチャンを

精錬潔癖なものと

考える

著者への

とまどいか。

それとも、

自分のうちを

非難されていると

思うからなのか。

けれど、

手元にあれば

また読み、

そして

違和感を感じる。
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とびきり陽気なヨーロッパ史@テランス・ディックス

テランス・ディックス氏の著書・竹内理訳『とびきり陽気なヨーロッパ史』

ざっくりとした

歴史を

ヨーロッパの国別に

解説。

といっても

全部じゃないけど。

戦争があり、

同盟があり

政治に

ふりまわされ

国民性に

そそのかされ

あるときは

大国に

あるときは

数多くの

国々に。

こういう本を

授業の合間に

見せたら

もっと

「歴史」

に興味が

もてたのに。

文字の羅列や

年号の丸暗記

とかではなくて。

「歴史」



だれかが

まとめた

人々の営みの

集合体。

時の勝利者と

呼ばれた

人たちが

紡いでいった

タペストリー。

時に

粗悪。

ときに

優美。
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2015年06月12日

美っつい庵主さん@有吉佐和子

有吉佐和子さんの著書『美っつい庵主さん』

良質の短編。

ひさしぶりに

出会った。

けれど、

もしかして

この本

もう発行されてないのかしら。

まあ、昭和51年だし。

時代の流れに

足をとられて

もがく。
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2015年06月10日

「きれい」への医学@海原純子

海原純子さんの著書『「きれい」への医学』

サブタイトルは

美人をつくるマインド・ダイエット

というとおり、

気持ちから

医学的観点を

通しての

健康美人を

目指す。

というもの。

とは

いっても

やっぱり

何かに偏ることなく

まんべんなく。

それが大事なのだと

思う。

きちんと

食事して

しっかり

動いて

頭を

時に働かせ

休息させ

つねに

前向きで。


毎日は

無理だけど。
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さらば、夏の光よ@遠藤周作

遠藤周作氏の著書『さらば、夏の光よ』

優しさが

人を

まるで

真綿で締め付けられるように

窒息させる。

誰が

悪いとか

善悪の

問題ではなく

そこにあるのは

哀しいかな

優しさ。

けれど、そこにあるのは

そればかりではなくて

エゴ

愛情

憎しみ

嫌悪



そして

失われる命。

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2015年05月12日

風はいずこより@三浦綾子

三浦綾子さんの『風はいずこより』

風が

どこから

きて

どこへ

いくのか

それを

知るものは

ない。

それでも、

人は

風を

感じ、

そして

視る。

ただ

それだけで

ありたいと

思う。
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広島学@岩本祥史

岩本祥史氏の著書『広島学』

広島の

地元愛を

まんべんなく

書いた

一冊。

著者は

広島県民では

ないけれど。

ハワイや

ブラジルへの

移民に

広島出身者が

多い。

その

意識が

広島という

地で生まれ

育ち

はぐくまれる

というのも

面白い。

正直、

野球に

興味が

なさすぎて

広島カープの

章を

読み飛ばしそうに

なったけれども。

きっと

この章

とっても

大事なトコロ

なのだと、

思う。
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2015年03月18日

初恋料理教室@藤野恵美

藤野恵美さんの著書『初恋料理教室』

ほっこりした

京おばんざいが

ていねいに

彼らの

生活と

あわせて

描かれる。

読んでるだけで

おいしそう。

最後に

レシピも

ついてるけど

作るかは

さておき

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

という

食べることに対する

姿勢に

文化に

敬意と

親しみを。
タグ:料理 小説
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2015年03月16日

コーヒー・ブレイク11夜@阿刀田高

阿刀田高氏の著書『コーヒー・ブレイク11夜』

昭和のかほりが

する。

と、おもったら

1984年。

あたりまえか。

この珈琲、

甘いか

それとも

苦いか。
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2015年03月13日

LINDBERGH@Torben Kuhlmann

Torben Kuhlmann:トルベン クールマンの絵本
『LINDBERGH:リンドバーグ』

ものすごく

久しぶりに

手元におきたいと

思った

本は

絵本だった。

ドイツのハンブルクから

アメリカのニューヨークへと

旅立つ。

その小さな

パイロットの

お話。

人が

空を翔ることを

夢みて

ハネを

作った

その

情熱を

静かに

この小さき

体に込める。
タグ:絵本
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2015年03月11日

Fantasy Seller@新潮社ファンタジーセラー編集部編

宇月原晴明氏などの著書『Fantasy Seller:ファンタジーセラー

ベットに入る前に

ゆるりと

読むには

短編がいい。

どんなに面白くても

どんなに・・・なものでも

読み終えて

ベットに入ることが

できるから。

でも、やっぱり

好みの差が

はっきりと出るなぁ、

と思う。

特に

こういった

多数の作者が

書き連ねているモノは。
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天北原野@三浦綾子

三浦綾子さんの著書『天北原野

前に「ちいさいおうち」を

読んだときにも

思ったのだけれど、

戦争という

歴史と

日常が

時折

かけ離れてみえる。

確かに

そのとき

あったものが

少しだけ

離れた位置に

いるだけで、

まったく

見えるものが

違う。

その違和感に、

戸惑うけれど、

それは、唯一の真実と

たくさんの事実の

重なり。

その一部が

いつも

「歴史」として

記されるのだろう。

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2015年01月29日

うさぎパン@瀧羽麻子

瀧羽麻子さんの著書『うさぎパン

うさぎの

パンて

そういえば

みかけないなぁ。

もう少ししたら

巨大

うさぎ

マジパンは

イースターで登場するけれども。

この前

降った

雪で

ゆきうさぎ

作ったけれど。

なんだか

ひさしぶりに

どうぶつパン的な

昭和のにほひのする

ものに

出会いたくなる。
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2015年01月23日

スタートライン 始まりをめぐる19の物語@小川糸 他

小川糸さん他総勢19人の著者からなる『スタートライン 始まりをめぐる19の物語

タイトルのとおり

ちいさな「始まり」を

すこしだけ

読みかじる。

「これが今!読みたい!No.1」
(TSUTAYA×幻冬舎オリジナル文庫フェア より)

という

帯は

つけないほうが

いいと思った。

玉石混合。
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還るべき場所@笹本稜平

笹本稜平氏の著書『還るべき場所

一度

人にすすめられて

でも、

なんとなく



興味ないし。

と思って手放した。

けれど、

もう一度

縁があって

この本を手にした。

最近

そういう

素敵な巡り会わせが

ある。
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2015年01月11日

99のなみだ 心@リンダブックス編集部/編

涙がこころを癒す短編小説集『99のなみだ 心』

執筆者が

その短編によって

違うので

やっぱり

好みとか

言い回しとか

少しずつ

違うけれど

すべての言葉が

やさしい

思いに

つつまれていて、

時にそれが

彼らを

離れさせ

時に

交わらせる。
タグ: 短編
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2015年01月08日

生きること 思うこと@三浦綾子

三浦綾子さんの著書『生きること 思うこと』

彼女の

日々が綴られ、

思考の

旅路に

同行する。

そこには

こうあるべきだという

意志と

でも

こうである自分と

理想があり

現実があり

そして

混ざる。

混沌の記憶。

posted by sakura at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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