2015年01月06日

住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち@川口マーン恵美

川口マーン恵美さんの著書『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』

長いタイトルと

熱い思い。

いささか

その過熱ぶりに

抵抗感が

芽生えてしまう。

まあ、

勝ち負けとかじゃなくて

住めば都と

思うけど。
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2015年01月03日

異国の窓から@宮本輝

宮本輝氏の著書『異国の窓から

小説家が

小説を

育んでいく

その過程。

あるいは、

その源流。

旅した

国々が

今とは

違う顔を

持っていた頃。

その時間と

人が交わり

その瞬間にしか

分からないこと。

感じられないこと。

過去や

未来を

通してではなく

『今』

が、

与えるものを

小説家は

新聞記者とは

違った

回路を経て、

それを

アウトプットする。
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雪のチングルマ@新田次郎

新田次郎氏の著書『雪のチングルマ

山に登る

ことが

雪山だろうが

夏山だろうが

考えられないけれど

それでも、

山に

魅せられて

人は

その地を踏む。

時には

天気に翻弄され

命を

落とすことになろうとも。

その恐怖が

私を

大地に

留まらせる。
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2014年12月14日

新参者@東野圭吾

東野圭吾さんの著書『新参者

起こったことは

悲劇

だけれど

それでも、

人と

人が

思いと

思いが

繋がり

絡まる。

だから

人は

そこに

希望を

見出す。
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2014年12月01日

小さいおうち@中島京子

中島京子さんの著書『小さいおうち

「歴史」から

ちょっと

離れたところ。

でも、

それも

また

その時代。

その命。

その瞬間を

乗り越えて

もしくは

時に流されて



想う。

そこには

逡巡が

後悔が

憧れが

今でもなお

絡み合う。
タグ:小説
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2014年10月27日

11分間@パウロ・コエーリョ

パウロ・コエーリョ氏の著作『11分間』

むかし、あるところに、、、



始まる

この物語は

現代の

御伽草子。

破壊的なもの。

所有したい我欲。

欲望。

切望。

求めるものは

いつも

あやふやで

形になっても

それを

認識できず

右往左往

することになる。

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2014年10月13日

ツナグ@辻村深月

辻村深月さんの著書『ツナグ

辻村さんの

本らしく

物語たちが

一つに

溶け込んでゆく。

誰かと

誰かが

つながっているのは

私も

一緒。

世界は

広く

深く

そして

つながっている。
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2014年09月24日

真夏の方程式@東野圭吾

東野圭吾さんの著書『真夏の方程式

映画も見たんだけど、

そこからの

小説。

ガリレオ



福山雅治さん。

のイメージが

あるので、

読んでて

楽しい。

いつもなら

小説の方が

深いと

おもうんだけど、

映画の時間的制約と

本のページ数の関係

から。

でも、

映画と

そう変わらないな。

と思った。
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2014年09月14日

あの日の僕らにさよなら@平山瑞穂

平山瑞穂さんの著書『あの日の僕らにさよなら

『冥王星パーティ』

の改題。

あのころの

思い出を

今に

想う。

それが

時を

こえて

今に

響く。

「あの日」は、もう

戻ってこないけれど。

それでも

確かに

「あの日」



私たちは

抱えて





生きる。

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2014年08月28日

ザーヒル@パウロ・コエーリョ

パウロ・コエーリョの著書『ザーヒル』

知り合いが

この作家が

好きで

只今

影響され中。

失われた

ザーヒルを

求めて

彼は

自分の中へ

潜っていく。

彼自身を

知るために。

それは

世界に

つながっていく。
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2014年08月02日

永遠の0@百田尚樹

百田尚樹氏の著書『永遠の0(ゼロ)

戦争モノは

苦手

だと、

食わず嫌いを

していたのだけれど、

読んで

これは

久々に

オススメ

だと思った。

いや、みんな

そう思ってるから

すごく売れて

話題にも

なったんだけど。

遅いけど。

今更だけど。

ちょっと

最後

キレイすぎるけど。

それでも

過去から

何も

学ぼうと

しない

自分を

恥じた。

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2014年06月17日

白いへび眠る島@三浦しをん

三浦しをんさんの著書『白いへび眠る島』

島は

孤立していて

それが

独自の

文化を

伝統を

掟を

守り続ける。

白い

へびと

共に。

あれと

共に。

カミサマと

共に。

人は

生きる。

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2014年05月21日

ブリーダ@パウロ・コエーリョ

パウロ・コエーリョ氏の著書『ブリーダ』(木下眞穂 訳)

魔女。

その英知。

その人生。

現在であり、

過去。

過去は

現在につながる。

日々の輝きが

そのキラメキが

今を

彩る。

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2014年04月30日

アルケミスト 夢を旅した少年@パウロ・コエーリョ

パウロ・コエーリョ氏の著書『アルケミスト 夢を旅した少年』

夢に

向かって

歩む。



求めたもの

今も尚

ここにありながら

見知らぬふりをする。

それを

心は

嘆くのだと

いう。


心のままに

生きる。

それはとてもシンプルで

人生を

豊かにする。
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2014年04月02日

ピエドラ川のほとりで私は泣いた@パウロ・コエーリョ

パウロ・コエーリョ氏の著書『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』

私の

過去と

今と

少し前の過去と

未来が

織り成す。

その言葉の中に

生があり

性があり

静があり

聖があり

世がある。
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2014年02月13日

真夜中のパン屋さん@大沼紀子

大沼紀子さんの著書真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

パンは

誰にでも

平等で、

囲む食卓が

なくても

道端でも

1人でも

大勢でも

いつでも

さらりと

さっくりと

食べられる。

それは少し

悲しみを

含んでいて

それは

少し

願いを

含んでいて。

それでも

祈らずにはいられない

そんな日常。
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2014年01月22日

Ich mach dich gesund, sagte der Bär@Janosch

Janosch 氏の著書というか絵本Ich mach dich gesund, sagte der Bär(←Amazon.de:ドイツ)

ドイツでは

有名な

小とら 

と 

小ぐま

のお話。

病気になったら

ぼくが

治してあげる。

だから、

大丈夫。

大丈夫だからね。
タグ: 絵本 Janosch
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2014年01月20日

オーデュボンの祈り@伊坂幸太郎

伊坂幸太郎さんの著書オーデュボンの祈り



祈りは

誰が

誰に

託す想いなのだろう。

悲しみが

苦しみが

心に

重く

祈らずには

いられなくなる。

それは

誰が

誰のために。

何故に

祈るのか。
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2014年01月14日

ミルキー@林真理子

林真理子さんの著書ミルキー

短編集。

で、

女性の

ちょっと

性根の曲がった部分。

もしくは

それを

プライドと

呼ぶべきか。

甘酸っぱい青春なんて

けりとばして

しまうような、

誠実なんて

必要としない

複雑怪奇な

乙女心。
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2014年01月13日

ランチのアッコちゃん@柚木麻子

柚木麻子さんの著書ランチのアッコちゃん


続きがあるのかなー?

と思うような

短編集。

まだまだ

ナゾ多き

「アッコちゃん」。

それでも、

さっぱり

さっくり

読めていい。

posted by sakura at 03:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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